International Wine Challenge 2026
2026年5月22日
International Wine Challenge 2026の表彰式が広島で開催されました。
前日の午後、「Trophy受賞していますので、明日広島へ来てください!」と、嬉しいものの、なんとも急なお電話をいただきましたが、予定をやりくりして授賞式へ出席することができました。
今回出品していたのは3点で、以下の結果となりました。
★本醸造部門 Trophy 木曽路 本醸造 金紋錦
★純米部門 Nagano Trophy 十六代九郎右衛門 純米 山田錦
★純米大吟醸部門 Silver 木曽路 生酛純米大吟醸 山恵錦
湯川酒造店では、普通酒を数年前に廃止したので、本醸造が最も多く製造している商品となっています。そういった経緯の中、「めちゃくちゃ上手い本醸造を造りたい!」という杜氏の探究心から、お得意先様との共同企画の中で、数年に一度のペースでスペシャル本醸造と社内では呼びながら、醸しているのが今回受賞した本醸造です。
2023に受賞した十六代九郎右衛門 純米吟醸 美山錦(Champion Sake)から始まり、2024は十六代九郎右衛門 純米 ひとごこちがJunmai Nagano Trophyを、2025は十六代九郎右衛門 生酛純米吟醸 愛山がJunmaiginjo Nagano Trophyを、そして2026にTrophyとNagano Trophyを獲得できるという、好成績が続いています。
今回70名の審査員が21カ国から集まりました。日本酒の多様性が世界に対して大いに期待される部分だと、チェアマンのChrisさんもお話されていました。私たちの日本酒の多様な味わいは世界の皆さんに受け入れられているのだと、とても嬉しく思います。
湯川酒造店に愛着を持っていただいている地元の皆さんをはじめ、酒販店さんや飲食店さんなど、そして日頃からご愛飲いただいているお客様、偶然にも私たちのお酒と出会うことができた観光客やインバウンドの皆さん、私たちに関わっていただいている全ての皆さまのおかげで、私たちはこうして酒造りを続けられていることに、心より感謝申し上げます。
所感を綴った 社長ブログ も合わせてご覧ください。