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Middle Ageなんだ。

ありがたいことにメガネとは無縁の生活を送ってきていたのだけれど、

40歳少し手前から、目が霞むようになってきた。

 

特に、食事の時が顕著で、手元のお皿の料理が霞んでしまう。

というのが、最初の自覚症状だっただろうか。

 

ドライアイもあったので、疲れ目とか勝手に思っていたけれど、

いよいよ近距離も中距離も見えづらくなり、

いわゆる「老眼鏡」にお世話になり始めたのは、42歳頃から。

 

遠近両用と中近両用を使い分けて、もはやメガネなしでは生活できない。

 

シチュエーションによってピントを合わせたい距離が当然変わるので、

遠距離も中距離も近距離もピシャっとピントが合っていた若い頃が嘘のように、

パソコン仕事、会議、朝礼や講義など聞き手がいる場合、

車の運転、食事、スマホ…すべてにおいてピントが曖昧になっていて、

これはもう不便極まりない。

 

さらに言えば、子どもたちからの

「おかぁさん、ここ痛いから見て~」とか、

「トゲ刺さった~」とかなんてもう見えるわけがない。

 

子どもの絵本って、暗い背景に黒字で書かれているものが、

思ってた以上に多いのにも困らされている。

 

 

そして最近の困りごとは更に重大なものに。

 

軽い光線過敏症のような症状と言うのだろうか。

目がしょぼしょぼして、視野が全体的に弾け飛んでいる感じというか。

 

特に屋外での活動が多かった後はその症状が強く出るように。

 

運転をすることが日常的に多いのだけれど、

左側からの車の侵入を見落としてしまうことが数回。

幸い大事に至っていないものの、ヒヤリハットであることは間違いない。

 

以前、左側の視野欠損も疑って視野検査を受けたのだけれど、

その際は特に異常はないという診断だった。

 

何か起きてからでは遅いので、

ここ数年ではリスクと疲労を回避するためにも、

電車利用がかなり増えている。

 

AIに聞いてみたら様々な病気を示唆された。

これは急ぎ眼科をしっかり受診せねばと反省しているところ。

 

というわけで、歳相応に歳は取るもので、

しかもそれは誰しもにも平等に与えられることであって。

 

年齢とそれに伴う変化は甘んじて受け入れ対処をしつつ、

どうやって歳をとっていくかをそろそろ考えながら、

スマートなMiddle Age(←あえて英語 笑)を過ごしたいものである。