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30代もあと1年半。

ふとカレンダーをみると、7月7日。
30代も残すところちょうど1年半。
自分がもうそんな年代に差し掛かってるなんて、
ちょっと嘘みたい。
30代になるのがすごく楽しみで、
たくさんのことがアグレッシブにできる、
一番の年代だって思って突っ走ってきました。
でも、振り返ると自分自身のことが疎かになっていたりして、
ここ最近では、色んな事情もあって、
仕事も少しスローダウンしています。
なんとなく、仕事の停滞期に入ってしまったような、
仕事とプライベートの両立が、
気持ちの上でうまくバランス取れていないようで、
もどかしさに苛まれるここ最近です。
会社以外の自分のことで、脳みその半分を占められてしまい、
(それもとても大切なことだし、進歩なんだけれど)
うまくスイッチの切り替えができていません。
脳みそがシャッキっとしてないというか。
ですが、その分考える時間ってのが作れるようになって、
以前から頭の片隅にあったやれればいいな~みたいなことが、
やりたい!という「夢」へと昇格しつつあります。
湯川酒造店に入社してからは、
自社の日本酒のレベルを上げることばかりを目指し、
社長になってからは、
まずは会社の業績を回復させ、安定した経営をすることを目指し、
そして自社や自社の商品の存在意義を見出すことを目指し、
それぞれが、「夢」ではなく「目標」となり、
そこに向かって進んで来ています。
まだどの目標も完全に達成できてはいないけれど、
少しずつ会社は自分の思い描いた形に近づいてきて、
自分たちの思いもぶつけやすくなってきました。
でも、それって「夢」ではなく目先の「目標」だったのです。
現状の課題を分析して改善しては来たけれど、
新たな境地ではなく、既存の積み上げなんですね。
私は、
既存のものを改善したりすることは比較的得意なんですが、
新たなものを創造したり、構築したりすることが実はとても苦手です。
今「夢」へと昇格しつつある、やりたい!ことは
次第に具体化されて「目標」となり、その実現に向けて動き出せるよう、
そしてそれは、私にとっても会社にとっても
新たな境地になれるよう、
今少し停滞している感のあるこのタイミングを有効に使って、
たくさんのインプットをして考えたいものです。
40代になるまでには、
その「夢」を「目標」に、動き出せるよう。
2020年。
私、40歳。
湯川酒造店、370歳。
大きな節目の年が待ち構えています。
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