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やぶはら祭!

7月12日、13日はやぶはら神社例大祭が
執り行われました。
昨年までは7月8日9日と毎年決まっており、
曜日に関係なく執り行われていたやぶはら祭でしたが、
団体に所属するお祭りに関わる人たちが、
仕事を休んで準備や片付けに充てており、
また、観光客の方に来ていただくためには、
週末の方がいいだろうと言うことで、
ここ数年議論や村民アンケートがされてきており、
いよいよ本年のお祭りから日にち固定ではなく、
曜日固定で執り行われることになりました。
私は、神様をお預かりして街中を練り歩く、
御神輿の団体に所属していますので、
今年は紅一点でしたが、御神輿を担がせてもらいました。
夫も、今年初めてお祭りにハッピを来て参加。
やぶはら祭は、他地域の方からも
『酒飲み祭』の異名で知られており、
宵祭、本祭りの二日間で相当量のお酒が消費されます。
当然御神酒として『木曽路』のお酒が各家で振る舞われ、
たくさんの方が我が家にも訪れてくださいます。
日頃、なかなかお話しできない村の方とも、
色んなお話ができて、大盛り上がりのお祭りです。
やぶはら祭の異名としてもう一つは『雨祭』。
毎年7月8日9日でしたから、
微妙に梅雨明け前のことが多く、
必ずと言っていいほど雨に降られるお祭りなのです。
今年は早く梅雨も明け、日にちも遅くなったので、
雨が降らないかな~なんて言っていたら、
本祭りの最後の最後22時頃に土砂降りになり、
結局ハッピもズボンも、頭からずぶ濡れで
御神輿を担ぐことになりました。
日中は二日ともいい天気過ぎて、熱中症が心配されましたが、
お酒を飲み続けることで水分補給になってる??のか、
幸い熱中症で搬送されるような事態は避けられたようです。
まぁ、最後に雨に降られたことで、
『やぶはら祭はやっぱり雨がなくちゃね。』なんて、
結局みんな『雨祭』がしっくりくるのかも。
今年は東京から飲食店さんが、
岐阜の酒蔵を訪ねる途中に立ち寄ってくださったり、
いつもこのblogの読者の方が立ち寄って下さったり、
毎年立ち寄って下さるお客様がいたり、
夫のお母さんをお招きしてお祭りを見て頂いたり、
地元の方との交流以外にも、
とても賑やかに過ごしたお祭でした。
しかし・・・。
『やぶはら祭は見て楽しむより、参加して楽しむ。』
と、よく言われるのですが、
結局ハッピを来てお祭りに参加してしまうと、
お酒も常々呑んでいることになり、
御神輿と一緒に練り歩いてしまうと家を空けてしまうし、
東京からのお客様も、blogの読者の方も、
夫のお母さんまでも、放ったらかしになってしまったような…。
スイマセン・・・。
色々考えると、ハッピを来て参加するのは、
もしかしたら今年が最後だったかな~なんて、
神様を御神輿から神社へお返しする神事に参加しながら、
ちょっとさみしくもあり、感慨深くもありました。
お祭り好きが多い木祖村藪原地区ですが、
私も結局その一人なんだな~!
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お祭りが終わったら、また静かな村に戻りました。