タイミングだな!
私はとってもラッキーなんだと思う。
色んなタイミングが、ピタッと合ってくる。
リミットぎりぎりのところで、
何かがうまくいく。
見えない大きな力に助けられている。
見える誰かが助けてくれる。
自分のチカラなんてちっぽけなもので、
そんな助けがなければ、何もうまくいかない。
そんなことを想うここ数日。。
地元で酒米を作ろう!
事の発端は6年程前になろうか。
地元木祖村産のヨネシロを作っていただき、
「燦水木」と言うお酒を醸している。
ヨネシロは一般米だが、
農家さんにとって、酒になるお米はみんな酒米なのだ。
そして、ヨネシロは継続的に作られている。
標高が高く、日照が短い木祖村で、
作れる米は限られてくる。
酒造好適米のしらかば錦もそのひとつ。
いや、適地とは言い難い木祖村で、
なんとか作れる可能性のある酒米なのだ。
続けることに意義があり、
でも米つくりも酒造りと同じで1年に1回きり。
1回チャンスを逃すと、まる1年先送りに。
焦る気持ちは酒造りへの気持ちと同じところに。
でも、焦っても何もうまくいかない。
これは、最近私が覚えたことのひとつ。
ただ、焦らずともタイミングを逃さない
先見性や決断力は必要だろう。
先を見過ぎて1歩踏み出せないのももったいない。
ただ、見誤って大損失に繋げてしまうのも、いかがなものか。
まだまだ最後は自分の直感頼りになるしかない。
直感を疑い始めたら、生きてはいけない。
そんな時、
周囲からの助言が絶妙に投げかけられる。
今なんだ!
今動かなくちゃ!!
そう、背中を押してもらえる、タイミング。
自分が考えていた以上に、
周囲の人が親身に考えてくれる。
協力的にアドバイスをくれる。
本当にありがたいに尽きる。
そんなチャンスたちを生かすも殺すも、
それは私に掛かっているのだ。
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米米米米米米……私たちは米とともに生きています。