6月に決算期末を迎え、
税理士先生との細かい打合せを何度か行い、
ようやく決算の数字がまとまりました。
あとは申告と納税です。
創業370年にして、決算期はようやく29期。
法人化してからはまだ若い会社です。
私が社長になって決算組むようになって、
ようやく9期目が終わったところです。
仕訳もかなり厳密に出来るようになってきて、
会社の現状にほぼほぼ即した形になっていると思います。
自分の感覚と数字のずれも、
年々小さくなってきました。
あとは、決算の数字に基づいて、
この先自社が何をどうしていくべきかとか、
何にどうお金を使っていけるかとか、
経営分析をキッチリできるようにして、
未来に繋げていけるようにしたいと思います。
そして、毎年決算が終わるとすぐに行うのが、
商品別の原価計算なのですが、
今のやり方だと、決算の数字が出ないと、
正確な商品別の原価計算ができないのです。
ですから、期中の原価は前年度の原価を参考にして、
価格設定とか行っているんですが、
同じ商品でも年によって原料代も違えば酒化率も違うので、
当然原価に跳ね返ってくるわけなのです。
なんとかして期中に原価を正確に把握する方法を
見いだせたらなと思っているところです。
毎年8月は数字とにらめっこで目が疲れますが、
もうひと頑張り、
商品別の原価計算まで仕上げたいと思います!