契約栽培米も一気に入荷して米倉庫はパンパンですが、
2018酒造年度のお酒づくりも無事にスタートを切っております。
10月29日からは仕込み1本目の本仕込みが始まり、
今年は醪本数にして、60本を醸造する予定です。
今季の体制としては、
昨年より醸造部が1名減りまして、私も含めて5人体制となります。
というのは、瓶詰出荷部に欠員が出ており、
もう春先から募集を欠けているのですが、なかなか応募がないのが現状です。
なので、醸造部から1名瓶詰出荷部に異動になったというわけです。
なかなか忙しい醸造期になりそうですが、
過去にも3人半の体制で酒造りをした年もありましたし、
欠員は決してイイことではありませんが、
それにより、作業の効率化などを考え直すいいきっかけとなります。
そりゃぁ、もう、パートさんでもいいので、
ぜひとも応募してきていただきたいのですが、
どういうわけか、本当に応募がありませんね。
これまで、求人を出せば必ず応募があったので、
人財獲得には少し考えが甘かったところがありますが、
木祖村という立地環境上、
同職種であれば都市部の会社と競合して負けてしまいますし、
生活住環境の面でも、色々とハードルが高いのは承知しています。
選ばれる会社にならなければ、
いい人財なんてやってこない時代ですね。
新卒採用もこれまであまり積極的ではありませんでしたが、
商品を売るためのブランド化だけではなく、
会社を永続するための人材確保のためにもブランド化をして、
会社力を上げていかねばと、痛感している今日このごろです。
というわけで、今からでも湯川酒造店で働きたいよ~
なんていう方がいらっしゃいましたら、どうぞお声掛けくださいませ!!
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