10月から始まったお酒づくりも、
本日の掛け留をもって、甑倒しと相成りました。
ここからは醪の発酵管理が残りますが、
日々のルーティンであった米を蒸して仕込む作業は終了です。
蔵人たちも、少ない休みでよく頑張ってくれました。
それぞれに、一回りも二回りも逞しくなり、
社長も杜氏もとっても嬉しく思っています。
お酒の出来も、ここまで素晴らしいものばかり、
大きな失敗もなく、順調な今季です。
ここからの発酵管理は、暖かくなる気候に
やきもきしながらになりますが、
残りの醪は10本、順調に酵母が活躍して、
最後までいいお酒を醸して、
気持ちよく皆造を迎えたいものです。
お客様には、すでに多くの新酒を楽しんで頂いておりますが、
しぼったお酒はすぐに適切な工程を踏んで、
多くは瓶に詰められて冷蔵庫で眠っています。
愛情込めて醸したお酒。
ここからはしっかりと美味しい状態でお客様のお手元に届くよう、
貯蔵・出荷管理を徹底し、営業活動にも勤しんで参ります。
木曽路・十六代九郎右衛門とも、
今ある商品も、これからリリースの商品も、
どうぞご期待くださいませ!!!