生命を育むことは「奇跡」です。
そう思います。
後悔しないために、
早くから色んなことを想定していた訳ですが、
生命の「奇跡」に出逢う為には、
それ相当の努力が必要な場合もあるんですね。
と言うより、それ相当の努力をしても、
結果が伴わないもともあるわけですね。
課題解決に向けて、
有効な手段は試すべきだと思っています。
経営者だからこそできる時間の使い方もあるわけで、
勤めていたらどうだったんだろうとか、
色々考えてしまいます。
いくら会社と自宅が近いといえども、
公私を明確に分ける。と言うのが、
湯川酒造店入社以来の、私の変わらぬスタンスです。
できれば仕事に支障を来すことなく、
私事には仕事以外の時間を使いたいと思うわけです。
しかし、大切なことは?優先すべきは?
と、冷静に考えたとき、
時間を融通できる今の立場は活用すべきとも感じます。
社員の理解も必要です。
近いウチに、理解を求めることをしなくてはと思います。
悩みを持たない人はほとんどいないはずで、
悩みとどう向き合い、解決をしていくか、
その手段の選び方で、進む方向が変わるのでしょう。
社員だったら上司の許可を得て時間を作らなくてはならないところ、
経営者だから自己判断で時間を作れる部分もあります。
それってずるい、とずっと思っていたんです。
自分がどう時間を使うか、どう社員の理解を求めるか、
経営者も社員と同じ目線で物事を捉えたいと思うのです。