社長の立場でパネリストとしてお声掛けいただき、
この度、人生で初めてその機会を頂戴することとなりました。
11月28日、「一日中小企業庁in信州」にて。
「自社の強み」がそのテーマだと言うこと。
4名の中小企業経営者と、経産省のお偉方や知事とのパネルディスカッションです。
経営者として計り知れないご経験をされている諸先輩方と並び、
社長になってまだ3年と少しで、経営力と言うより思うがままに進むことしかできない私が、
何の参考になる話ができるのだろうか。。。と、不安しか先に立たないのです。
しかし、本当に有難いお声掛けを頂き、
今回の経験も今後の自社の経営に大きく繋げることができるだろうし、
頂いたチャンスを自分の成長の糧としてしっかりと活かしていく為には、
全力投球でチャレンジさせていただきたいと、お返事申し上げた次第なのです。
成功談だけでなく、失敗談を織り交ぜてお話し下さい。
そう、県庁のご担当の方からは言われました。
いやいや、成功談なんてないわけで、失敗談だらけなのです。
私は学生の頃から、
「自分にとってマイナスになる出来事はなにひとつない。」
と、そう思ってきてここまでやってきているのですが、
失敗こそ自分や会社を成長させる一番のエネルギーだと思うのです。
幸い、失敗談はたくさんあります。
でも失敗を経験することによって、自分のポリシーが形成されていくのです。
これだけは外さない。これだけは守り通す。これだけは私の一本筋だ。
そんなんばっかり増えていって、案外、ワタシって頑固だな。。。
そんなことを最近感じつつ。。。
話すこと、書く事、は自分の考えを整理するいい機会ですね。
いやはや、緊張するなぁ。。。
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平成26年11月28日(金)長野県(松本市)において、「一日中小企業庁in信州」を開催します。当日は、中小企業庁長官からの施策紹介をはじめ、100年以上にわたり長野県内で営業を継続し、地域社会に貢献してきた「長野県百年企業<信州の老舗>」の表彰も行われます。また、時代のニーズに柔軟に対応し発展を遂げてきた信州の中小企業4社に登壇いただき、信州企業の強みを活かして未来を拓くにはどうすべきか等を議論していきます。さらに、地元弁護士会や支援機関にご協力いただき、中小企業からの多岐にわたる相談にお答えする「一日中小企業相談室」を併設しています。中小企業者の方々はもちろん、中小企業施策に関心のある方はどなたでも参加できます。
中小企業庁HPより。 http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/2014/141003shinsyu.htm
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