東京へ行くと、洋服や靴を買って帰ることもしばしば。
売り場をざっくり流し見して、惹かれるモノがあると、
購入まではほぼ迷いなしです。
そんな服や靴に出会ったときの買い物のスピードは速いですね。
今回の東京出張では、パンプスを一足購入。
初めてのブランドでしたが、
その靴の佇まいは繊細だけど力強く、凛とした感じ。
前職時代は、後輩の女の子と、
ヒールの高さと細さを競いあってたっけな。
なんてこと、思い出したりしつつ、
新しい靴には、テンションが上がります。
ブランドのこと調べようと思ってネット見てたら、
作り手さんのインタビュー記事を発見。
同じ年の方なんですね。
ものづくりにおける2面性。
単一の側面からの捉え方だけではなく、
物事に必ず存在する、対局からの捉え方との融合によって、
ひとつの形が出来上がるんだな。
難しいけど、何となく頷ける部分がありました。
http://www.shoecream.net/brand/articles/120619/001545/
この仕事してると、
会社では長靴かスニーカーばかりですから、
外出するときはキチンとパンプスを履きたいんですね。
好みや、足に合う合わないはあると思いますが、
女性の足を美しく見せるの5~7cm程度のヒールだと思います。
最近ではぺたんこ靴が流行っていて、
履き心地や歩きやすさは断然いいとは思いますが、
スーツやジャケットスタイルなんかにはどうもアンバランス。
もっと言うと、パンプスの下に履いているインナーソックス?が、
パンプスからはみ出しちゃってる人、結構見てると多いんですが、
あれ程カッコ悪いものはないですね。
後は、踵が合ってなくてブカブカだったり。
極々個人的な意見ではありますが、やはりどんな靴でも
女性の足元は美しくなければならないと感じます。
あ、これ車も同じですね。
足回り(すなわちタイヤとホイール)は、
ピカピカだとその車が何倍もかっこよく映ります。
因みに、このブランドを立ち上げた方は、
2009年に活動を休止してしまった
greenと言う洋服ブランドにも関わっていたとか。
私もかなり好きなブランドで服も何着も持っていたので非常に残念でした。
やはり、惹かれるブランドと言うのは、
案外同じ方が携わっていたりするんだなーって、
妙に納得。
で、そのgreenを手掛けていたデザイナーさんが、
HYKEと言う新しいブランドで活動を再開しているって、
これまた色々見ていて発見!
嬉しいじゃありませんか。
greenは松本で買えるショップがあったし、
HYKEも松本で買えたら嬉しいな。
今度探してみよう。
お酒造りには関係ない話でしたが、
作り手と言う意味では一緒だなー。
中国産の量産品を着るのもいいけど、
コンセプトがあってデザインされている上質な洋服や靴は、
とても心地がいいし、気持ちが晴れやかになります。
そして、何より長く着られて、
デザイン性が高いのに流行りに左右されないのがいいところかも。
お酒もしっかり考えられたコンセプトの上に
デザイン構築していく。
何となく今まで考えたことのない捉え方に行き着きました。
またちょくちょく更新しますので(^^;
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