秋の朝の木祖村。
朝もやに包まれた谷間も、
時間とともに朝日が射し込み、
次第にキラキラと明るさを増してきます。
紅葉もとても美しく、
色とりどりの秋の景色も短くて儚いなぁなんて。
まだまだ冬に向けて、日が短くなり、
朝イチ蔵に行く時間は真っ暗なことも増えてきます。
東西に谷が狭い為、
真冬になると7時頃山から太陽が顔をだし、
15時前には山の影に隠れてしまいます。
でも、季節の移ろいを身近に肌で感じています。
毎日同じ景色を眺めていても、
季節による移り変わりをはっきり感じることができます。
夜は蔵から出ると東の空にオリオン座が見えます。
季節によって、同じ時間でもその位置は当然変わり、
毎年蔵から出て中庭を通って自宅に帰る間、
オリオン座をはじめとして夜空を眺めるのが習慣です。
蔵の中では仕込が続々と進んでいます。
あ、お月様!
って思うような、仕込直後の添え桶です。
(仕込5号、今年初の小仕込となります。)
モリモリ元気に育ってくれよ!と、
しっかり声を掛けてあげたから、きっと応えてくれるはず!!
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