長野の酒メッセ2012
過去最高の集客を以て、盛会に終わることが出来ました!
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
さてさて、我が社のブースと言えば、
期待のメンズ3人組におまかせと言うことで、
私は実行委員会のお仕事に
あたふたと会場内を駆け回っておりました。
あまりブースにいられなかったので、
皆様とお話しすることがあまりできませんでしたが、
会場内ではたくさんのお客様に声をかけて頂き、嬉しい限りです。
中でも印象的なのは、
私が酒メッセに参加し始めてから毎年、1年に1回、
酒メッセでしかお会いしないおじいさんがいらっしゃいます。
一番最初に必ず木曽路のブースに立ち寄ってくださり、
私の名刺を毎年必ず1枚持ち帰り、
「今年も元気に尚子ちゃんに会えて嬉しいよ。」
と言ってくださいます。
今年はどうやら開腹手術を2回も受けたそうで、
酒メッセに来られるか心配だったそうですが、
いつもの元気なお姿でしたので、安心しました。
日本酒って、何か心に寄り添える素敵なもので、
誰かの一生の中に存在出来得ることは、幸せなのです。
お客様に愛着を持って接していただける日本酒。
お客様も社員も自分たち家族も、皆が幸せになれる日本酒。
そんな日本酒であり続けられるよう、日々の精進なのです。
今後とも、長野の酒メッセ、長野の地酒を
どうぞよろしくお願い申し上げます!!