旧社長ブログ

味のある夢

作成者: nyugawa|Sep 18, 2011 4:00:55 AM

先日9月15日のかんぱいfes
10,868人と言うことで、素晴らしいですね!
→信州醸熱和酒の会
今年も松本のジュレ・ブランシュさんで参加させていただきました!
来年は…ウチの蔵の前とかでできればいいな~!!!
企画させていただきます♪
さて、今日の明け方みた夢のお話。
とある酒屋さんと私も含め4名でお酒を呑んでいるシーン。
どこかの銘柄の1升瓶が1本用意されていて、
普通に楽しく会話をしながらの酒席。
1本目のお酒は酢酸イソアミルが強い目の原酒のお酒で、
あっという間に1升瓶が空いちゃって。
で2本目に用意されたお酒が、
青りんご様と言うか、
味の構成は複雑でもあるんだけれど爽やかな味わいを持つ、
すっごく透き通った綺麗なお酒だったんですね。
決して上立香として強く感じるのではなく、
味わいがしっかりとあってとても印象的。
一瞬夢か現実かわからなくなった程に、
味わいの印象が今でも鮮明に思い出せます。
飲みながら、あーウチのお酒って、
この透き通った感じが足りないんだなーなんて。
自分がどんなお酒を造りたいかって、
以前に書いた通りで今少し迷いがあったりしています。
そんな中で、もしかしたら今日見た夢の様なお酒が、
私にとって本当に造りたいお酒なのかもな…。
とも思ったりしました。
いずれにせよ、味を感じる夢なんて初めて見たから、
ちょっと驚きでした!!

今までに出会った事のないタイプのお酒だったな~