去る、9月29日。
もうあれからまるっと2週間がたってしまいましたが…。
東京は経堂にあるお店『早雲』さまご一行様が、
蔵まで足を運んでくださいました[emoji:v-352]
お店のご主人とスタッフの女性、そして常連のお客様を連れて。
いつも九郎右衛門を飲んでくださっているそうです[emoji:v-441]
この日は、あいにくの雨模様。
秋のしとしと雨は、また一段と寒さを感じさせるような日でした。
が、これもまた山里の秋の風景のひとつ。
東京よりも一足早い秋の深まりを感じていただけたのではないでしょうか。
到着して早々に、酒蔵の中をご案内し、
たくさんお話させていただきました。
酒蔵を見学するのが始めての方がほとんどで、
皆さん熱心に話を聴いてくださり、質問もバンバン飛んできて、
嬉しいのですが、やっぱりタジタジになってしまいました(^_^;)
緊張するんですよね。
ありのままの姿を見ていただくだけでいいのですが。
こうして、決して近いとは言えない東京からでも、
酒蔵を見に来てくださるのは、本当に嬉しいことです。
見られるということは、
見たお客様はそこで見た現実から何かを感じ取ってくださいます。
私たちにとって日常的な酒蔵も、
お客様たちにとっては、非日常的なものであり、とても珍しいものなのだと思います。
ってことは、本当によ~く見ていってくださるんですよ、みなさん。
いつお客様が来るか解らないと思っていれば、
蔵の中も、常に綺麗にしていなくてはという気持ちが自然に働きます。
見られることによって研鑽されていく。
緊張することではありますが、
この繰り返しの中で、ひとつひとつ気づき、
よくして行ければいいなと思います。
今年は徹底的に蔵の中の掃除をしています。
今まではここまでやらなかったじゃん!!!ってなところまで、徹底して。
なので、洗米のスケジュールに掃除が間に合うか心配[emoji:v-355]
10月は色んなイベントがあったりで、
なかなか腰を据えて掃除に取り掛かれていないので、
内心、間に合うのかめっちゃ焦っています。
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