『毎日更新』とか言っておきながら、
すでに1日空いてるじゃんっって感じですが…。
そこはご愛嬌で…(^^ゞ
6月は本当にイベントごとの多い日々を過ごさせていただきました。
まずは…。
松本でいつもいつもいつもお世話になっている
『ジュレ・ブランシュ』で開いていただいた『木曽路の会』について。
6月15日15:00より、約20名のお客様にお越しいただき、
木曽路のお酒を味わう会を開いていただきました。
いつもおなじみのお客様から、
今回始めてお会いするお客様まで、
素敵な皆さまにお会いできたことを感謝いたします。
ジュレではお馴染みのスタイルですが、
ずらりとならぶ手作りのおつまみから、
もちろん多種多彩なチーズまで、テーブルの上は華やかです。
この会で皆さまに飲んでいただいたお酒は全部で7種類。
・木曽路 特別純米酒
・木曽路 特別純米生原酒
・木曽路 三割麹純米酒
・十五代九郎右衛門 しぼったまんまの純米吟醸
・十五代九郎右衛門 特別純米(9号酵母)生原酒
・十五代九郎右衛門 特別純米(長野酵母)生原酒
・燦水木
です。
ちなみに、テーマは『初夏の生酒、yeeh!!!』でした。
と言うわけで、7種類中4種類は生酒というラインアップ。
十五代九郎右衛門 特別純米の一年生熟成も
持っていこうかと思ったのですが、
少々マニアックになりそうだったので、やめておきました(^_^;)
私個人の趣味なのですが、
この季節の生酒って、最高に旨いんですよね。
なんだろう、すっごく素直な味わいって言うか、
その酒の成長過程をまざまざと感じることが出来るって言うか、
その酒の持つバイタリティを感じることが出来るって言うか、
(良いも悪いも見える成長期の子どもってとこでしょうか。)
とにかく、好きなんです。
しかも、ちょっと暑くなってきた頃、
生酒の風味ってちょうど涼を感じさせてくれませんか???
冷やして『くぃっ』と呑んだもんなら、
ビール以上に喉を潤してくれるって言うか…。
まぁ、ビールには正直勝てないかもしれませんが、
それだけの威力は十分持っていると思うんですよね。
と言うわけで、この時期の生酒の表情には出会う価値ありなのです。
そんなこんなで、一種類ずつご紹介しながら、
お料理やチーズとの相性を確かめながら、
それぞれのお酒の個性を楽しんでいただくことが出来たかなって思います。
最後にアンケートをお願いして書いていただいたのですが、
皆さん、日本酒に様々な期待を寄せてくださっているのが解りました。
今回呑んでいただいた7種類のお酒についても、
それぞれが持つ個性なりの評価をいただいたような気がします。
あっという間に会は終了してしまいましたが、
本当に心温まる素敵な会だったと、感謝感激でありました。
ちなみに、今回お料理とともに出していただいたチーズですが、
木曽路の7種類のお酒と飲み合わせを試してみました。
白カビ・アオカビ・ウォッシュ・山羊…など
個性の強いチーズが並んでいましたが、
改めて各種の酒と飲み合わせてみると、
これがまた合うこと、合うこと。
チーズと日本酒の飲みわせは晩酌でもよくするのですが、
ここまで細かく飲み合わせてみたことがなかったので、
その相性のよさにとても驚きました。
と言うか、相性のいい組み合わせを見つけさえすれば、
チーズと日本酒は本当に引き立て合うのだなって思いました。
そんな素敵な発見もありながら、
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
遅ればせながら、本当にありがとうございました。
◇◇◇チーズwith日本酒の会やりたいですね◇◇◇
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