旧社長ブログ

えらいこっちゃ。

作成者: nyugawa|Jun 5, 2008 12:12:39 PM

長野県原産地呼称管理制度と言う制度が5年前より実施されています。
皆さんも、長野県の日本酒やワインでこのようなマークご覧になったことありませんか???


我が木曽路のお酒も、
☆特別純米酒
☆三割麹純米酒
☆特別純米大寒仕込
などの純米酒で、毎年認定をいただくことが出来ております。
この制度では、農産物の原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化を行い
「長野県で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピール、
消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、
長野県産農産物のブランド化を目指しています。
て言うような意図の下始まった制度なのですが、
(以前にも書いたことあったかな???)
要するに、日本酒の場合で言えば
『長野県で獲れたお米を使い、長野県の水を使い、
そして長野県で醸された純米酒』がその認定対象になっているのです。
とは言っても、色々な問題点や今後の課題なども山ほどあるのがこの制度です。
まぁ、一蔵元の力だけではでき得ないことを、
長野県と言う行政が動いていることなので、心強いものではありますよね。
と言うことでですね、
本日その制度関連の会議に出席してきたのですが…。
えらいこっちゃ!!!

長野県原産地呼称管理制度・日本酒流通販売部会とやらの
委員に選ばれてしまったのです\(◎o◎)/
要するに、この制度をよりよいものにし、
長野県の日本酒の底上げにもっともっと貢献していこうってことなのです。
長野県でも大大大先輩の社長さん方々と共にです…。
私の経験なんてまだまだちっぽけなもので、
業界の状況とかだってまだ解っていないことも多々あるのに。
でもまぁ、選ばれたからにはきちんと自分の意見を持って、
しっかりと取り組んでいかねばですね。
経験則で話をすることはできませんが、
日々感じていることを意見として発表することは出来ると思います。
私の目線ってのも、又ベテラン社長さんたちとは違うと思うので、
それはそれで役に立ってくれればいいな~。
ってなわけです。
何だかここ最近、すっごく大きな目線で日本酒と言うものを捉えていける場面に、
出会うことが出来ていると思います。
木曽路や十五代九郎右衛門のブランド力を上げていくのは、
湯川酒造店のユカワナオコとしての仕事であり、
日本酒の底上げを図っていくのは、
日本酒を生業としている一人のユカワナオコとしての仕事なんだなって。
そんな大それたことを言うほどの力をまだまだ持ち合わせてはいないでしょうが、
日々の経験を基に力を発揮していければなと思いますね。

◇◇◇昨日の夜は夢の中でも利き酒していました◇◇◇
◇◇◇夢なのに酒の味を感じたんですが!?◇◇◇
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