あと2-3行書いて、よし投稿だっってタイミングで、全消去[emoji:v-406]
大ショックです。。。
と言うわけで、blogの文章はその時のインスピレーションで書いているので、
同じことは…書けません…デス。
さて、気を取り直して。。。
22日、23日と渋谷のNHK全国フェスティバルへ行ってきました。
二日間とも晴天ですっかり春の陽気。たくさんの人が来てくださいました。
今回は、うちの蔵元としてのブースではなく、
長野県原産地呼称認定酒のPR要員としての参加です。
長野県原産地呼称制度と言うのは2003年4月から始まった制度で、
『長野県産として、自信と責任を持ってPRできるブランド』
の確立を目的として、日本酒・ワイン・焼酎・シードル・米の5品目について、
厳正な審査認定が行われているものです。
日本酒としての基準は、
長野県産の原料米と長野県内で採水した水を使い、
醸造から瓶詰までを長野県内で行った純米酒に限り出品資格を得られます。
また、出品に関しては全て市販酒規格であり、
全国新酒鑑評会の様に、受賞酒を消費者の方が滅多に味わえないものではなく、
認定酒はどこでも買えるものでなくては意味がないようです。
まぁ、とにかく今回はそのPRも兼ねてでしたので、
うちのお酒だけではなく、何種類かの認定酒を携えての参加となりました。
私は、今回販売する蔵元の代表として声をかけていただいたと言うわけです。
で、今回販売したお酒は…。
木曽路 特別純米酒
十五代九郎右衛門 純米吟醸
喜久水 猿庫の泉
大信州 純米吟醸
大雪渓 純米吟醸
天領誉 特別純米酒
2日間、大盛況であり、各商品24本ずつの持参でありましたが、
全て完売することができましたっ[emoji:v-363]パチパチパチ[emoji:v-424]
物産展にはよく参加をしますが、
実は自社銘柄だけでの参加よりも、何点かの銘柄と一緒に参加する方が、
私自身が売りやすいのです。
なぜかというと、蔵元によってお酒の個性は様々で、お客様の嗜好も様々。
うちの蔵のお酒の中だけでも、様々な特徴のあるお酒が揃っていますが、
やっぱり同じ蔵元で造ったお酒はどこかその蔵の個性が出るのです。
だからこそ、お客様の嗜好に合わせて、タイプの違う蔵元のお酒が何点かあると、
実際に試飲していただき、比較して、
より自分の好みのお酒を選んでいただけるのですね[emoji:v-352]
たくさんの方とお話でき、2日間終わってみるとぐったりではありますが、
本当に楽しい時間を過ごすことができます。
今回、わざわざお時間を作って駆けつけてくださった皆さん、
本当にありがとうございました[emoji:v-314]
やっぱり春、影が濃いですね[emoji:v-252]
◇◇◇東京が暖かかっただけに、木曽の寒さが身にしみます◇◇◇
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