今日、私の誕生日プレゼントにと蔵人さんから陰暦カレンダーをいただきました。
陰暦とは月の満ち欠けに基づいて作られた暦ですが、
月の満ち欠けと言うのは古来人々の生活に大きく関わっていたようです。
農業や漁業の世界では、月を見て季節を判断し、潮を読み、
自然の中に身を置き生活をしています。
酒造りにも、何かしら月の満ち欠けとの関係があるのだと杜氏が話していた気がします。
(詳しい内容は忘れてしまったので、また聞いてみます。)
とにかく、まだ陰暦について詳しく書けるほどの知識を持ち合わせていないのですが、
(なので前半の文章はとても浅はかです…すいません)
蔵と自宅の間にある小さな庭から夜空を眺め月や星を眺めることが
最近では当たり前になっており、もっともっと月を身近に感じていきたいな~と思うのです。
そんなところにいいタイミングで陰暦カレンダーをいただきました。
よくよく見てみると、私の誕生日1月8日は【新月】なのです。
陰暦では【新月】の日が朔日(ついたち)となります。
(2008年1月8日は陰暦で言う12月1日に当たるのです。)
これまた、何かを始めるにはもってこいの日ではありませんか。
ますます、28歳が素晴らしい一年になる予感をひしひしと感じます。
と言うわけで、勉強不足のため内容の薄い日記で申し訳ございません。
今までは何も考えずに月を眺めていたのですが、
(と言うより、月を眺めていると何も考えられず【無】になれるのです。)
月と人々の生活について、季節について、もっと勉強してみたいと思います。
そうすることによって、本来人々のあるべき姿も見えてくるのかな~なんて。
◇◇◇日本で最も星に近い酒蔵ですから◇◇◇
◇◇◇月にだって最も近い酒蔵なんです◇◇◇
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