『ネタ』なんて表現は失礼極まりないと思いつつ…。
それでも酒蔵での毎年恒例作業のひとつが、
今年も無事、5日(大安)に終了しました。
その作業とは・・・・・・・。
そう、『杉玉』を新しく架け替えることなのです。
うちの蔵では毎年杜氏が杉の葉っぱをたくさん取ってきてくれるので、
新酒ができた12月のこの時期に、蔵で杉玉を作ります。
もうご存知の方も多いと思いますが、
青々とした杉玉(酒林)が酒蔵の軒先に吊るされることは、
『今年も新酒が出来ました。』という近所の人々へのお知らせだったのです。
その杉の葉が枯れて茶色く変化した頃には、
ちょうど新酒のフレッシュな味わいがこなれ、
『新酒も熟成されてそろそろ飲み頃ですよ!!!』なんてお知らせに変わります。
これがまた作るのが結構大変で、杉の量もかなり必要です。
綺麗な丸に刈り込んだと思っていても、
どっかしらが窪んでいたり飛び出していたり…(・_・;)
去年の杉玉は、日を追うごとに【やんちゃくれの坊主頭】みたいに、
ぼさぼさになってしまいました(^^ゞ
まぁ、それも湯川酒造のシンボルと言うことで…。
でも写真とか撮られると結構恥ずかしかったかも…です。
今年の出来はなかなかのものなので、
写真を撮るなら、綺麗な玉を維持しているうちにお願いします(^_^;)
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