今日は『メッセ実行委員会』とやらに初出席のため、
午後から長野市まで行って来ました。
『メッセ実行委員会』とは、
毎年10月に長野市のホテルメトロポリタンで行われる、
『長野の酒メッセ2007』10月18日開催♪
の実行委員会で、若手蔵元の会である若葉会のメンバーで構成されています。
今回、ナゼメッセ直前になって私が招集されたのかは分かりませんが、
とにかく委嘱状が届き、この直前の時期から委員になることになったのです。
いつかはきっと声がかかるのだろうとは思っていましたが、
もうすでにメッセの準備が着々と進んでいる中、
このタイミングで声がかかったので、びっくりですよね(^^ゞ
とは言え、どちらにしろ当日の準備はお手伝いしようと思っていたので、
皆さんがされている仕事を覚える意味でも、
声をかけていただいて良かったかな~と思います。
で、今日は長野市の飲食店さんへのビラ配りを行いました。
全部で6,000枚程の酒メッセの案内状を、
一軒一軒の飲食店さんに手分けして配るのです。
長野市で飲み歩くことが私自身は少ないので、
どんな居酒屋や料亭があるのか、興味津々なところもあったのですが、
ひっそりとしたところに、すごくたくさん日本酒を揃えている隠れ居酒屋や、
綺麗なママさんがやっている、おしゃれな料亭や、
行きたいな~って思うお店がたくさんありましたね!!!
毎年恒例の行事になっているので、
居酒屋のご主人も、
『今年も行くからね。もうそんな時期なんだなぁ。』
『頑張ってね!!!応援してます。』
なんて、暖かい言葉をたくさんいただきました。
これまで先輩方がされて来た地道な活動が、
毎年の来場者増加に繋がっているのですね。
ただ、ビラ配りが終わり、食事を皆さんとするとのことで、
駅前のお寿司屋さんへ入ったのですが…。
そこのお店には長野県のお酒が一種類も扱われておらず、
メニューの地酒欄はすべて新潟の酒。
長野の駅前なので観光客の方や出張の方の利用も多そうなお寿司屋さんで、
長野県の地酒が一種類も扱われていないのは、致命的です。
飲めると思って入ってきたお客様はがっかりしてしまいます。
新幹線のお陰でアクセスが良くなったからこそ、
駅前から地酒の取扱いを増やさねばならないのですね。
木曽から長野市はとても遠く、
現在でもうちのお酒は北信のエリアでの取扱いがほとんどありません。
長野市の市場は北信の地酒で飽和状態かと思っていましたが、
もしかしたら、もっともっと入る余地はあるのかも知れません。
お恥ずかしいことに、北信の方は『木曽路』と言う銘柄のお酒が
長野県にあると言うことすら知らない方が結構いらっしゃるのです。
まずは日本酒の底上げを図ることが先決ですが、
その中で少しずつでもうちのお酒が選んでいただける様にしていかなくてはですね。
自分のことだけでいっぱいいっぱいになってる暇はないなぁ(^^ゞ
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