こんな素敵な能舞台が、普通のお宅の2階部分に作られていたのです[emoji:v-237]
どうやら、このお宅のオーナーの妹さんが稽古に使うためだとか…。
すごいですね~[emoji:v-237][emoji:v-237]
普通の住宅街の中にこんな能舞台があるなんて、
想像もしていなかったのでかなり驚きました[emoji:v-399]
この日のお料理は、お出しするお酒に合わせて、
小売店さんの奥様がすべて手作りで出してくださったのです。
品数も豊富で、みんな2-3日前から仕込んでいて、
本当においしいお料理ばかりで感動しました[emoji:v-314]
出していただいたお酒は、
『木曽路三割麹純米酒』
『杜氏が稲から育てた米の酒』
『木曽路特別純米大寒仕込』の三種類です。
そしてそして、メインは劉宏軍(りゅう ほんじゅん)さんと
二人の女性の方による、古楽器の演奏です[emoji:v-353]
劉さんは中国の方で、アジア民族音楽の研究をしていらっしゃる方です。
特に日本の正倉院が収蔵する唐時代の古典楽器の復元を行い、
その復元楽器を駆使したオーケストラを結成しているそうです。
今回はその復元楽器や古典楽器を使い、小さな演奏会が行われました。
なかなか普段は耳にすることのできない幻想的な笛の音や、
弦楽器との合奏が能舞台に響き渡り、皆さんお酒を飲むのも忘れて聞き入っていました。
ひと通り演奏が終わった後は、
皆さん思う存分お酒を楽しんでくださいました。
お酒もたくさん用意していたのに、ほとんどがなくなってしまったんです[emoji:v-364][emoji:v-362]
「お酒はほとんど飲めないんです…。」なんて言う女性の方も、
最後のほうでは少しずつですが全種類飲んでくださいました。
今回は自分は席についてゆっくりとできたわけではないので、
あまりお酒を飲まなかったのですが、とっても楽しむことのできた会でした[emoji:v-353]
それにしても、夏の着物は暑いですね[emoji:v-388]
木曽は秋のような陽気で涼しかったのであまり気になりませんでしたが、
新宿であずさを降りた途端に、むをっっとジメジメした空気に包まれ、
一瞬にして着物を着てきたことを後悔しました[emoji:v-12]
とは言っても、会場はクーラーも効いて涼しかったので、
やっぱり着物は和と日本酒の場には映えるな~なんて感じました[emoji:v-353]
優雅な女性は、いくら暑くても水鳥のように顔は涼しげでいなくてはならないですね[emoji:v-364]
まだまだ修行が足りないなぁ[emoji:v-393]