Archive-新米社長の奮闘記

from金沢

作成者: nyugawa|September 14, 2008

本日は金沢に来ております。
といっても、たった今到着したばかり。
明日は前職で研修を一緒に受けていた同期の子の結婚式なのです。
今日は、色々とやることがあったし、
前泊してもお友達がちっともいないので、
自宅を夕方5時半に出発し、
上高地方面から安房峠を越えて、高山まで行き、
そこから高速に乗って…と言ったルートできました。
ほとんどが初めて通る道な上に、
夕方6時を回ってくるとあたり一帯は真っ暗に。
しかも、高山に着くまではほとんど山道ときたもので、
それなりに不安な道中だったように思います。
金沢は観光に一度きたいと思っていたのですが、
今回は結婚式に出席する為だけ。
しかも、車で帰らねばならないので、お酒も飲めず。
そんな日もあるってことで。
ところで、最近のお米の問題について、思うことが多々。
何で、こんな世の中になっちゃったんでしょうね。
『食』って、どんな人にとっても、
いや、命あるもの全てにとってもっとも大切なことだと思うんです。
口から食べ物を摂取することで栄養を吸収し、
生命維持につながるんですから。
でも日本の現状を見ると、
一体何を信じて食べればいいのか解らなくなってしまいます。
今日も、ひとりだったし、金沢に着くまでお腹が持たなかったので、
途中のサービスエリアで食事をしました。
炒飯が美味しそうにディスプレイされていたので注文したのですが、
どうも、出てきた炒飯のお米の艶が怪しい。
ちょっと口に入れるのに抵抗を感じつつ、
それでも食べてみると…。
冷凍ご飯を使ってるじゃありませんか。
まぁ、夜の9時近い時間だったので、
お米がなくなっちゃったのかもしれませんが、
お金を出しているのに、冷凍ご飯で作った炒飯ってんじゃぁ、
ちょっといただけない感じがしますね。
それはさておき、国産安全神話も崩れ去った今、
私たちはどう生きていったらいいのでしょうか。
お酒だって、一生懸命造っている私たちにとっては、
えらい迷惑な事件でしかありません。
てか、正直なところ、質の悪い米が蔵にやってきたら、
洗米や蒸米の段階で、良質な米と見分けがつくはずです。
しっかりと目で見て手で触って醸してさえいれば。
ま、今日は自宅でないので、こんなところにしておきます。
では。

◇◇◇(((人気blogランキング)))参加中です!!!◇◇◇